膝の痛み

膝内側の痛みの原因とよく効く簡単セルフマッサージのやり方を理学療法士が紹介

三好 裕也

神奈川県藤沢市「MIYOSHI整体サロン」運営する理学療法士。 病院や整骨院で治らない重症度の高い症状で悩む方を支援。 頭痛・めまい、坐骨神経痛、膝の痛み、関節痛・こわばりの改善が主な専門。

今回は、膝の内側が痛い原因とよく効くけど簡単なセルフマッサージの方法を紹介します。

膝の内側の痛みが取れずに悩んでいる・・・

病院やクリニック、整形外科では手術が必要と言われた・・・。こんなことで悩んでいる場合はぜひチェックしてみてください。

膝内側の痛みの知られざる原因と改善方法

病院に行くと膝の痛みの原因は関節の変形が原因です。と言われることが多いので一般的にあまり知られていませんが。

実は多くの膝内側の痛みの原因は膝のお皿の内側を通る筋肉や靭帯などの組織が硬くなってしまっていることにあります。

筋肉や靭帯が硬くなると、血管が圧迫されるので血液の巡りが悪くなります。血液が体に巡らない状態は、危険な状態なので、脳に痛みとして命令を送るんですね。

痛みを出して「血が巡ってないですよー!筋肉をほぐしてください!」って命令するんです。

だから、硬くなっているところをほぐしてあげれば、危険な状態が改善され、自然と痛みが改善していくんですね。

そのために、マッサージをして硬くなっているところをほぐしてあげるのが効果的です。

膝内側の痛みの原因に効く簡単セルフマッサージを動画で解説

5分程度の動画で解説していますので、参考にしてみてください。

YouTubeでは、セルフマッサージの方法を紹介していますので、よかったらチェックしてみてくださいね^^

膝のお皿の内側の筋肉、筋膜、靭帯の硬さをチェック

左右のお皿の内側を触って、硬さをチェックしてみてください。

痛いところは、反対側よりも硬くなっているはずです。硬さがよくわからない場合も、基本的には痛いところ=硬くなっているところなので、よく痛みを感じるところをチェックしていただければ大丈夫です。

膝内側の硬い筋肉、筋膜、靭帯をほぐす

ジワーッと指先で5〜10秒くらい指圧します。

少し効くな〜、少し痛みがあるな〜という程度で指圧してあげるとほぐれやすいです。

痛みが強いのに押しすぎてしまうと、もみ返しが来る場合があるので注意してください。

膝内側の筋肉、筋膜、靭帯の硬さをほぐして柔らかくする

徐々にほぐして、柔らかくしていきましょう。

今ある硬さは長年かけてできたものなので、一回でスッキリとはいかなくても、繰り返していくと徐々にほぐれて良くなっていきます。

一回行って、少し痛みがやわらいでいる様ならマッサージの方法は大丈夫です!ぜひ繰り返し行ってみてください。

慢性的な膝の痛みでお悩みの場合は、ぜひ一度ご相談ください。

  • この記事を書いた人

三好 裕也

神奈川県藤沢市「MIYOSHI整体サロン」運営する理学療法士。 病院や整骨院で治らない重症度の高い症状で悩む方を支援。 頭痛・めまい、坐骨神経痛、膝の痛み、関節痛・こわばりの改善が主な専門。

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